2人の子供部屋を10畳と6畳をくっつけた形にしたこと。

新築の注文住宅を建てました。

子供二人の部屋を作るさい、二人が大きくなったら部屋を二つに分けることを考えて10畳と6畳をくっつけて作りましたが、建築計画を進めていくうちに子供部屋の前に洗面所とトイレを作ることになり、部屋をいずれ分けるとなると作った水場を撤去してドアを設置する大幅なリフォームが必要になってしまいました。

『どうせリフォームするんだし』と軽く考えて好きなものや欲しい設備をあとからどんどん盛り込んだのがよくなかったと思われます。

ただ、計画通り作っててもリフォームするほどのお金は貯まらなかったので、どちらにしても『いずれ部屋を分ける』は無駄な考えでした。

部屋の形も10畳と6畳なので中途半端で掃除しにくく、子供たちの独立後はただの広い物置になっています。

家を建てる際に、前に住んでいた家を売却したのですが、思いの外早く売れてしまって建築計画を早める必要があったのも原因です。

忙しくて建築士とあまり打ち合わせができず、どういう家にしたいかの話だけで、そうすることに対してのデメリットまで目がいきませんでした。

家を建てる際は、メリットばかりではなくデメリットにもしっかりと目を向けることと、他の方の失敗談もきちんと調べるのも大切と思いました。

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